お客様をファッションモデルの様に撮影する【クライマックス】スタイルの秘訣とは?

業界初のアートディレクション型撮影法
アールイーシースタジオでは、一般のお客様をまるでファッションモデルのように撮影する…オンリーワンのスタイルに力をいれています。
事実、ほとんどのお客様が、弊社スタジオに並ぶサンプル写真が一般の方を撮影していることを信じません。「やっぱりモデルさんだから…違いますね」と言う方もいるぐらいです。
広告(モデル)の業界ではアートディレクションという徹底したイメージ創りを撮影前にディレクター・ヘアメイク・モデル・フォトグラファー・クライアントそれぞれが意見やアイデアを交わし合います。 このスタイルと技術を一般のお客様を撮影するウエディング・ポートレイトフォト業界にいち早く取り入れたのが、アールイーシースタジオの【クライマックス】スタイルです。お客様の撮影に関わるスタッフ全員が持てるセンスと技術すべてを出し切って「最高潮」の現場を作り、お客様の「最高潮の表情や表現」を文字通り引き出す撮影スタイルです。
つまり「お客様の美しさを最大限に引き出す」ことをスタッフ全員が日々研究し、実践していることがすべてです。
特別な写真は、特別に撮らなければ意味がありません。私たちは、ウエディングや成人式・記念写真を撮影を通じて大切な想い出にしてほしいと願い撮影しています。 あなたもスペシャルな自分をプロ託して写真を残しませんか?
ナゼ?モデルの様にスタイルのいい写真が撮れるのか?
R.E.C STUDIOでは徹底的にファッションフォトの撮影を研究いたしました。それにより、様々な衣裳や体型、身長などに対する「よりキレイに魅せる方法」を見つけ出すことができたのです。
何度か行われる打ち合わせの中で、新郎新婦の自然な表情もしっかりチェックさせていただき、どんな表情が一番キレイで、かつ新郎新婦の性格などを表現することができるかを考えさせていただきます。
ですから、R.E.C STUDIOの撮影は楽しいけど少し疲れます。ほとんどの新郎新婦が撮影の次の日、筋肉痛になる!なんてこともあたりまえだったりします。 それは、よりキレイに撮るために、普段の生活ではすることのない姿勢を要求することもあるからなのですが、ほとんどの新郎新婦が撮影された写真を見てびっくりするほど、自分ではない自分をそこに見ることができます。

まるで映画のワンシーンのように・・・。
R.E.C STUDIOのスタジオ撮影は他に類のないスタイルです。
絵画、映画、芸術に精通しているフォトグラファーがお客様の写真をカットとしてではなく、シーンとして演出します。
まるで映画やCMの撮影をするように、フォトグラファーが持つ感性によって創りださせる世界観をお二人に伝えていきます。そこで、お客様には俳優・女優となり、その世界観で演技をするかのように撮影を行っていきます。まるで、映画のワンシーンを切り取ったような世界観のある写真が出来上がるのは、そういったR.E.C STUDIO独自のアートディレクションという撮影方法だからこそできるものなのです。
とはいっても撮影時はフォトグラファーが動きやポーズなどをご指導いたしますので、ご安心ください。
ところでモデルさんは誰がとってもキレイに撮れるのでしょうか?
答えはNOです。いくらキレイなモデルでも、しっかりとしたライティングや撮影を行わないとキレイな写真を撮ることはできません。
R.E.C STUDIOでは、すべての撮影をフルデジタルで行います。また、デジタル環境に適したことはもちろん、新郎新婦のイメージを最もキレイに切り取るためのライティングを行います。
専用スタジオでの撮影になりますが、常時設置のライティングでの撮影は行いません。撮影のたびにライティングを設計することで、よりイメージ性の高い撮影を可能にしています。
R.E.C STUDIOでは、基本はスタジオ内での撮影になりますが、新郎新婦のご希望によっては、屋外ロケの撮影を行っています。
デジタル撮影を行っているからこそ、屋外という不安定な光りのもとでも自由な撮影が可能になったからです。
また、R.E.C STUDIOではデジタル環境を最大限に生かした写真補正も行います。ブライダルが近づくと新郎新婦は非常に忙しくなります。不安や期待から睡眠不足になったりする方もいるのが現状です。
その結果、普段よりも肌荒れをおこしてしまったりする方も多くいらっしゃいます。せっかくの大切な写真を「撮りたくない」というように思ってしまう方もいるぐらいです。
そんな方のために、私たちはデジタル撮影後の画像補整をしっかりと行っています。
モデルや芸能人の撮影では当たり前の、肌などの補正を新郎新婦の写真にも施すことで、よりイメージアップした写真が出来上がるのです。
ウエディング・ポートレート業界に革命を

リアル(REAL)な感情(EMOTION)を引き出す創作(CREATION)のそれぞれの頭文字と記録の意味でもあるRECに掛け合わせてR.E.C STUDIOという理念に基づくスタジオを2003年9月にスタートしました。
当初の数年は倉庫を改造した殺風景なスタジオでしたが、ここで行った徹底した研究と妥協しない撮影スタイルのおかげで気が付けば写真業界で講師として諸先輩大先輩の前で私が編み出した撮影スタイルを伝えるという機会を頂きました。
一般的にはプロのカメラマンというと身近なようでいてなかなか仕事の中身や活動を知らないと思います。特に我々がメインの仕事とするウエディングやポートレート(人物撮影)の仕事は個人の記録として後世に引き継がれる大切な写真撮影に関わります。
そしてその撮影に精神誠意尽くした人間のみ評価される誇りをもてる仕事です。
海外のポートレートフォトグラファー達は非常に人間性に深く、円熟した高いステータス(古来からの肖像画家の流れから)で素晴らしい人たちが多く、依頼する側も指名が当たり前です。
日本でもこのように一般の方が撮影されることに高い意識をもっていただけるように、カメラマンという操作する人間からフォトグラファーという写真師(あえて写真家とは言いません)として認知認識して頂けるように私が多くの先人達に学び、身につけたノウハウを写真を今後目指す方や業界内で同じ意識で盛り上げる方に提供していきたいと願っています。
もちろん私自身も自分の写真創りも含め色々なチャレンジで進化していきたいと思います。
ナガオカヒデフミ



